Sweet★daY

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053
いつもの空
一直線に走ったひこうき雲

いつもの街
優しく香るくちなしの花

日々は繰り返され 日々は終わってゆく

手をつないで 寄り添って
ただ在り続ける幸せに微笑み合おう

他に言葉はいらないから
WORDcomments(2)●-●22:02佐倉深月
052
夜空の彼方に輝く三日月に
あなたを少しだけ重ねた
静けさを夜が包み込み
ふいに淋しさが込み上げる

知らない海を渡ってきた風 あの時のように髪を揺らすけれど
あの時と違うのは あなたが振り返っても居ないことで
あの空は遠くて
きっと明日も明後日も遠くて
今あなたは 遥か遠くで微笑んでいるのでしょう

ゆっくりと沈みゆく深蒼の月
呟いたあなたの名前が 遠く夜空に響いた
WORDcomments(0)●-●22:01佐倉深月
051
不透明な存在でいい
曖昧でも愚かでも構わない
ただ、此所にいるだけでいい

そっと閉じた瞳の奥に広がるのは、
孤独の寂しさだけじゃないよ

忘れないで
WORDcomments(0)●-●22:01佐倉深月
050
差し込む光に照らされたベージュの壁にもたれて
窓の向こうで飛ぶ鳥を指でなぞる日曜の午後
僕は今日もこうして生きている

いくつ言葉を並べても伝わらない想いだってある
ただ一言で満たされることもある
君から教えられたことは計り知れないね

明日は少し遠くへ行ってみようと思うんだ
ここに居るだけじゃ感じられないものを感じてみたいから
心地よい風に吹かれて、新しい光を浴びたなら
いつかの君の涙の意味に、辿り着ける気がするんだ
WORDcomments(0)●-●17:10佐倉深月
049
いつもより汗ばむ今日
でも空は曇り 時々小雨
よどんで見える町並

テレビからは相変わらずの報道だ
この狭い国のどこかで今日も、誰かの命が奪い去られてる
こぼれるため息

ああ、もしかしたら今日のこんな天気、
小雨は神様の涙
汗ばむこの熱は、神様の微熱だ
WORDcomments(0)●-●17:10佐倉深月
048
空に輝く月が未来を繋ぎ
やがてまた透き通る朝が訪れる

透明な、あの頃抱いていた願いを思い出した
あなたが教えてくれた世界の広さ、会えない夜の寂しさ、
初めて触れた時感じた、あなたへの愛しさ

漂ってくる夏の匂い
蛍へ託すたった一つの願い
やさしいあの人が、かなしい孤独に出会いませんようにと

そして今日も一人、初夏の風を感じながら思い出す
わたしはあなたのことを驚くほど好きでした
WORDcomments(0)●-●20:09佐倉深月
047
いずれ僕の隣りには、キミはいなくなるだろう
右手に感じるぬくもりも、失う時がくるだろう
見えない未来が今も少しだけ怖いよ

でも、今確かに在るあたたかな愛を信じている

意味を失いたくない
先の幸せが在るとは限らなくても
生きる意味を、失いたくない
WORDcomments(0)●-●20:09佐倉深月
046
時は流れて
あの頃より背も伸びた
あなたはいつの間にか声変わりをして
わたしもいつの間にか大人になった

時はあなたを遠くへ連れていってしまったね

いつか誰かが
変わることは生きることだと言ったけれど、

あなたには変わってほしくなかった
変わることで、傷付きたくなかった
WORDcomments(0)●-●17:55佐倉深月
045
いつしか交わした約束は
もう忘れていいんだよ
僕のことはもう
心配しなくていいんだよ

夢のカケラがこぼれ落ちてゆく
強がりなんかじゃない

僕は何にだってなるよ
そのすべては、
君が笑うため
WORDcomments(0)●-●11:30佐倉深月
044
あなたのことを、忘れたくない

眠ってみても、眠った気がしないのは
あなたが夢にも現われて、私を笑顔にさせるから

あなたも私のことを、一度でも、
夢にみたりするのでしょうか
WORDcomments(0)●-●22:14佐倉深月
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