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ヴァージン・スーサイズは。


ヴァージン・スーサイズは私の大好きな映画です。ふとしたときに無性に観たくなるそんな映画。原作は『ヘビトンボの季節に自殺した5人姉妹』。
<内容>→何不自由なく暮らす美しい5人姉妹、その13歳の末娘がある日自殺を図る。そしてその死から1年も経たないうちに、残りの姉妹もすべて自殺してしまう…、という一見重そうな話。でもこの映画からは全く重苦しい印象は受けなくて、不安定な少女達の気持ちや、思春期の繊細な美しさをリアルに感じることが出来ます。
私は、13歳のセシリアの言葉が印象的。彼女が最初の自殺未遂を図った時、「まだ人生の辛さを知らないのに」という医者の言葉に対して言った、「でも先生は13歳の女の子じゃないでしょ?」というセリフ。そしてその謎めいた言葉を残して彼女は本当に自殺してしまう。・・・切ないです。
13〜17歳という短い人生を自ら命を絶って終わらせ、儚い命を生き急いだ5人姉妹。。謎は謎のまま残されて、深い余韻を残したまま映画は終わります。理屈っぽくない青春映画って感じかなぁ。この映画は本当におすすめです。
MOVIEcomments(0)●-●03:23佐倉深月
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